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楽しいCMを見ながら学ぶイタリア語

イタリアのCMは、日本のCMと少し違います。まるで映画を見ているようなストーリーのある物が多く、綺麗な景色が映るものが多いです。CMを通してイタリアの風景や生活を感じ取り、言葉も覚える事ができます。CMのセリフは短くシンプルな物が多いので、お勉強になります。

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1.FIAT のCM

車に乗っている男性は、イタリア人ではないようです。「riderà!」と、何回も繰り返される歌詞は、ridere (笑う)という単語の三人称単数形の未来形です。FIATの車に乗ると、イタリア語が話せるようになるそうです。イタリア語が話せるようになる車。そんな魔法のような車乗ってみたいですね!このCMも風景が美しいのでイタリアらしさがでています。

2.FIATのCM

イタリアらしい風景と、題材で少しイタリア人夫婦の日常を見たような気持ちになります。美しい風景の中を、男性が飲もうとした薬が飛んでいきます。最終的にその薬を飲んだのは。。。

このCMの中で、まず女性が「amore(愛する人)」と男性を呼び、男性は、「subito!!(直ちに!!)」と、まるで軍隊の練習中のような返事を返しています。

こんな会話の掛け合いも、ニュアンスがわかると楽しいですね。

3.ヨーグルトのCM

こちらのCMは、お母さんと小さな子どもがお話ししています。

Di chi è questo nasino?(このお鼻は、だ〜れの?)
Di chi è questo pancino?(このおなかは、だ〜れの?)
Di chi è questo fratellino?(この弟くんは、だ〜れの?)

と聞かれて小さな男の子は、「mio.」と答えています。全て男性名詞なので、mioと答えます。また、注目したいところは、「di chi è 〜」という疑問文ですが、これは、「誰の物?」という意味です。

Nasino, pancino, fratellinoは、すべて「〜ino」という形で終わっています。この語尾は、かわいいとか、小さなと言うニュアンスが含まれています。

名前などの後にもこのように「-ino」とつけて「-ちゃん」と呼ぶ事があります。
例えば、Antonio ならAnroninoとなります。

このようにCMを見るとお勉強になる事があります。また、国が変わればCMも変わるので、見ていると楽しいです。ちなみに、日本のCMは、イタリアでも面白いとYouTubeなどで見られる事が多いのです。日本のCMは、歌に合わせて踊ったりする物が多くて、イタリア人はそれを見ると「日本人らしいね!」と言います。おそらく、日本のアイドル達が、かわいい音楽に合わせて踊っているイメージがあるからかもしれませんね。

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