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イタリア語のアルファベットと数字

イタリア語を今から始めようとしている人のためのミニ講座です。今回はイタリア語の基礎の基礎、アルファベットや数字、発音などについてです。基礎はイタリア語の大切な部分ですので、しっかりおさえておきましょう。

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Alfabeto italiano(イタリア語のアルファベット)

イタリア語の勉強方法、アルファベット、数字、発音

アルファベットと、イタリア語でalfabeto (アルファベート)と言います。
イタリア語を今から始めようとしている人のためにアルファベットを並べます。英語と使う文字はもちろん同じなのですが、英語よりも数が少ないので注意してご覧ください。

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イタリア語にないアルファベット

J K W X Y

イタリア語の数字

1 uno ウーノ
2 due ドゥーエ
3 tre トレ
4 quattro クワットロ
5 cinque チンクエ
6 sei セイ
7 sette セッテ
8 otto オット
9 nove ノーヴェ
10 dieci ディエーチ
11 undici ウンディチ
12 dodici ドーディチ
13 tredici トレディチ
14 quattordici クワットールディチ
15 quindici クインディチ
16 sedici セーディチ
17 diciassette ディチャセッテ
18 diciotto ディチョット
19 diciannove ディチャノーヴェ
20 venti ヴェンティ

日にちの書き方で覚えておきたいのは、日本は「年月日」の順で書きますが、イタリア語は、「日月年」の順番に書くということです。輸入のパスタの表示に、17/09/15とあったら、2015年9月17日ということになります。

基本的なイタリア語の発音

イタリア語のアクセントは、話し方を強めるというより、長母音です。少し伸ばすようなイメージになります。

後ろから二つ目の母音にアクセント

これが、単語の中の80パーセントくらいをしめます。わからない言葉の時は、この規則にそって発音するようにします。イタリア人も、知らない言葉は、この基本的な発音に沿った読み方をし、万が一間違っていて時は、「アクセントの位置が違うよ。」と言われ、覚えるそうです。

Fiore (フィオーレ 意味;花)
cioccolato(チョッコラート 意味;チョコレート)
treno(トレーノ 意味;電車)

アクセント記号が付いているもの

母音の上にアクセントがあるものÀ È Ì ÒÙ または、Éは、その音にアクセントが来るので、先ほどの後ろから2番には、長母音アクセントはしません。
基本的にÈは、É アクセントの向きが違うだけで発音に変わりはないので、ご安心ください。

felicità (フェリチ 意味;幸福)
caffé(カッフ 意味;コーヒー)
perché ( ペル意味; どうして)

赤くした文字を少し強めに発音します。

最後から3つ目の母音に付く長母音アクセント

これは、アクセント記号などがつかないので、その都度何度も言いながら覚えないといけません。

fragola(フラーゴラ 意味;いちご)
tavola(ターヴォラ 意味;テーブル)
camera(カーメラ 意味;部屋)

少し、アルファベットの事や、数字、アクセントについて分かっていただけましたか?

イタリア語の読み方の参考になるようにカタカナで発音の仕方を書いていますが、ほとんどがローマ字読みでいいので、アクセントの位置だけ気をつければ、読む事は、難しくありません。

なんども繰り返して練習してみてくださいね。